平戸路の蔵元 森酒造場ブログ

平戸路の蔵元 森酒造場 //豊年、平戸つつじ、平戸街道など販売しております。
雨が降らない(;´∀`)

6月は梅酒の仕込みそして奈良漬の仕込みと

続くはずなのですが、まず梅の実の不作で今年は

いつもの契約農家さんからは十分に取れず、あちこち

電話で相談し、やっとこさタンク一本分の仕込みができました。

平戸藩内の無農薬梅にこだわっているので、いつものところが

こけると大変なことになってしまします。

すでに日本酒で漬けている梅酒「千年探梅」は昨年ものが完売。

10月頃瓶詰めするまで商品がお出しできないのが残念です。

 

そして、まもなく商品が切れる奈良漬の仕込みを早々にしたいところなのですが、

この日照りで瓜の季節になりません。

 

我が家のリバーサイドガーデンにも水やりが一苦労。雨雨降れ降れ♬

 

年々早くなる夏の贈答品。8月盆が7月盆になった頃から早く出すように

なりましたね。やっぱりお盆は7月ではなく8月で、贈り物もその頃届くのがいいような

気がします。なんてことは言っていられません!

当社の夏ギフトどうぞご注文バンバンお待ちしております。

 

 

 

| 日記 | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0)
殿、姫 御成〜

昨日は平戸城に7500組の応募から選ばれた20歳のカップルが殿や姫に扮してお泊りになるというおもしろい企画「キャッスルステイ」が開催!

うちのすぐ上の大手門からお城に登られるというのでミーハーな私は撮影に。

いい場所に陣取っていたのにいざ始まると報道陣がいっぱいでいい写真が一つも撮れず(´;ω;`)

市役所職員のボランティアスタッフが大名行列する後を姫様とおつきの方の後ろ姿、殿は家来で全く見えない写真が撮れました(汗)

夜には殿と姫は当酒蔵に御成になりまして、いっぱいひっかけてまたまた登城されました。

お酒好きなお二人でよかったわ。

 

この大名行列を見届けたらすぐさま学芸員と行く平戸歴史ツアーへ。

三浦按針(ウィリアムアダムズ)の居宅は果たしてどこだったのか?

オランダ人が遺した古地図とイギリス商館長の日記を頼りに思しき所へ出発。

平戸城下は海岸沿いに商家が立ち並び、山の手に武家屋敷を点在させているので、あらこんなところにも武家屋敷があったの?

とびっくりいたします。

石垣がきれいに残され、山腹に位置する場所からはこれまたビックリ!正面に平戸城。

少し左手にオランダ商館、そして平戸海峡が一望できる隠れ家としてもってこいの場所。

きっとここが三浦按針が居宅としていた所ではないかと。

この辺りには墓地がたくさんあるのですが、戒名に「蘭」という字が入っていて、オランダ人と結婚した人だとわかったり。

いろいろと興味深い発見がありました。平戸は本当に歩いて楽しい町ですね。

 

最期にいつの間に取材を受けていたのか西日本新聞の「ひと」の欄に息子の記事が。有り難いことです。

 

 

| 日記 | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0)
藻谷浩介氏がやってくる!

月に一度の車座(主宰:大曲淳子さん)勉強会で取り上げている本が藻谷浩介氏の「和の国富論」。

またもやタイムリーに商工会議所・女性会の補助事業で藻谷浩介氏をお迎えし、講演を開く運びとなりました。

平戸の現状と未来を熱く語ってくれるものと楽しみにしております。

タイトルが女性向けなのかとお思いでしょうが、来場者はきっと若手の男性の方が多くなるのではないかと期待しています。

地域の今後の生き方に興味がお有りの方、老若男女を問わずご参加いただけましたら主催者の一人としてこの上なく嬉しく思います。

 

 

| 日記 | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0)
蔵開きに来て頂き有難うございました。

蔵開きにはたくさんのお客様がお見えになり私共にとりましても大変楽しい一日となりました。

年々増える出店業者さまにも支えていただき本当に有難く思います。

「来年は私も出店したい」と言っていただいた方々、嬉しい一言でした。

更に精進を重ね、来年に向け始動したいと思います。

長崎新聞、西日本新聞に蔵開きの模様を掲載していただきました。

告知からフォローアップまで新聞各社さまに感謝申し上げます。

| 日記 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0)
英語でガイドはどこへ・・

一昨日はアメリカ人の友人のご両親が、そして昨日はオランダ人の友人のご両親が

突然、酒蔵に!あーここはスパッと英語でガイドすべきところなのですが、

いかんせん、まだ時折弔問客もいらっしゃってバタバタの中、英語のことはすっぽりどこへやら。

英訳してくれたアメリカ人が「えー覚えてないの???」「ごめんよー」

がっかりさせたね。ご両親に申し訳ない。

でも、みんな陽気に楽しんでいってくれました。

英語でガイドができる日はいつになるやら。。

| 日記 | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0)
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